サンダルも履ける&運動もOK!半透明プレートで目立たない巻き爪矯正「B/Sスパンゲ」
爪が皮膚に食い込んで、歩くたびに痛む巻き爪。サイズの合わない靴や爪の切りすぎ(深爪)などが原因で、爪が皮膚の下に入り込んだりした状態のことです。
放っておくと痛みが強くなって歩く姿勢が崩れ、腰や膝まで痛めてしまうことも。さらに赤みや腫れ、化膿に繋がるケースもあるため、軽いうちにケアを始めるのが安心です。
そこでおすすめしたいのが、ドイツで開発された巻き爪補正プレート「B/Sスパンゲ」です。
厚さ1mm以下の薄くしなやかな樹脂プレートを爪の表面に貼り、爪が本来持っている「元の形に戻ろうとする力」を引き出してゆっくり広げていきます。爪全体に優しく力が加わるため、施術中や装着中の痛みがほとんどないのが大きな特徴です。
金属ワイヤーで引き上げる方法だと見た目や引っかかりが気になりやすく、手術となると体への負担や術後の痛みが避けられません。その点、B/Sスパンゲは半透明で目立たず、普段通り生活しながら自然に矯正が進められます。
施術を受けた方からも「つけた直後から楽に歩けた」という声をよくいただきます。プレートが薄いのでサンダルを履いても目立ちませんし、ランニングやダンスなどのスポーツをそのまま続けられるのも嬉しいポイントです。
針金を通す穴を開けず、専用の接着剤で貼るだけなので、「痛い施術が苦手な方」「爪が薄くて割れやすい方」「早めに対処しておきたい方」には特に適しています。
ただし、B/Sスパンゲは専門の技術を持つ施術者が正しく装着してこそ効果を発揮します。市販の器具で無理に自己流ケアをすると、効果が無かったり、かえって悪化させてしまう危険があるため注意が必要です。
まずは巻き爪の施術実績が豊富で、料金やケア方針をしっかり説明してくれるサロンや施術所を選びましょう。
巻き爪の痛みを我慢しながら過ごすのは、思っている以上にストレスがかかるものです。「痛い治療は嫌だけど、そろそろなんとかしたい」とお悩みなら、ぜひ一度専門家に相談してみてください。
当サロンでもご相談をお受けしております。


